つわりのことを仕事の上司に打ち明けるタイミング

私のつわりは吐き気やよだれが多くでるタイプです。受付業務をしていたのですが、気分が悪くなることが多く困っていました。するとあるとき一緒に仕事をしている女性から「どうしたの?」と声をかけてもらい、正直につわりのことを話しました。


私の状況をすごく理解してくれて、どんな対策が有効なのかまで聞いてくれました。そこで私は飴をなめたり、水分をとると和らぐことを説明。すると受付しながら合間に飴をなめたらいいよ!と言ってくれました。


やは受付という立場からあまり口に含むのは良くないのではと思っていたのですが、我慢の限界がきて隠れて水分補給や飴をなめさせてもらうことにしました。


しかし、やはり上司に何も言わずに自己判断で行動していることに罪悪感があり、正直に打ち明けようと決めました。上司は若い男性なのでつわりのことを理解してもらえないのでは?という不安がありました。独身なので尚更。


しかし、ある日勇気を出して上司に話すことにしたんです。
やはり最初はそんなことで楽になるの?とやはり理解はしがたい様子でした。


つわりのことを説明してもきっとわからないと思い、調子のどうしても悪いときだけ飴や水分を隠れて取らせてもらうこと、業務に支障が出ないように気を付けることを話して承諾してもらいました。



つわりがひどいときにはいつ上司に打ち明けるかとても悩むところです。言っても理解してもらえるかもわからないし、逆に甘えていると思われるのも怖いですよね。


しかし、もしも我慢しすぎて仕事中にトイレ以外で嘔吐してしまったら・・とか無理をしすぎてつわりが悪化したら・・と考えると早めに伝えた方が私にとっても上司にとってもいいのかなと思いました。


迷惑をかけてしまっては、なんでもっと早く言わなかったの?ということになりかねないからです。



最初からすんなり理解してもらえるかなんてわかりません。しかし、結局は隠れて対策をしていることにも複雑な気持ちでもやもやしていたんです。


そんな気持ちのまま過ごすのも限界だったということもありますが、言ってみて自分の気持ちも楽になったのでもっと早く言えばよかったと思っています。



つわりのことを仕事の上司に話そうか悩んでいる人は早めに言った方がいいですよ。他の人にもその方が迷惑をかけなくて済みます。つわりで仕事を続けるのは大変!出来るだけ気持ちの負担は減らしたいですね!