つわりの期間中にも働き続けた私。

本当にストレスが半端なかったです。
確かに仕事で気を張っていると自宅にこもるよりはまだマシだったけど、家事なんてほぼ出来ませんでした。


つわりのこと、、仕事のこと、そして家族のこと。
悩みと不安がもうあふれそうな状態だったんです。

後悔




つわりと仕事で抱えた悩みとは



私にとって一番のストレスはもちろんつわりの症状。
寝ている時以外はずっと吐き気と気持ち悪さ、空腹時と食後は必ず嘔吐。

一番つらいのは気持ち悪いこと。朝起きて1秒で車酔いのマックスの状態。それが1日中でした。


さらに職場の近い仲間には報告したけど他の人には安定期までばれたくないという気持ちから必死に元気を装い。(私2度流産しているので本当に近い人にしか安定期まで言いませんでした)

見ればすぐ分かるほどいつも顔色は悪かったのでマスクで隠していました。
これもだいぶ神経使いました。

仕事をバリバリ出来ず迷惑をかけているという申し訳ない気持ち・・

そして帰宅と同時に横になり、家事もなにも出来ない自己嫌悪。
更に自由にしている旦那への怒り。

そして赤ちゃんが無事に育っているかという不安は常に抱えていました。

あとは何で私ばっかりという当たり所のない思い。
次女の妊娠時には長女の相手をしてあげられずに申し訳ないという悲しみ。


とにかく毎日毎日色々なものが積み重なって、気付くと勝手に泣いていました。


うつ状態になった時に心に染みた本



何もやる気が起きない、何に対してもあまり感情が動かない時に出会ったのがこの本です。




私があなたを選びましたという題名にひかれ、ちょっと読んでみようかなという気になり。

読んでみたら泣いてしまいました。
私が妊娠当初に不安に思っていたこと、それでも頑張ろうと思っていたこと、そして何より赤ちゃんと私が一心同体ということに心をもっていかれました。

私が辛い時には赤ちゃんもつらいし、でもこんな弱いママなのに選んできてくれたんだって思うと色々な思いがあふれました。

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つわりがつらくても一人ではないよ

 

もちろん赤ちゃんはいつでもママの味方ですが、つわりの苦しさって経験した人にしかわからない部分も正直あると思うんです。

だから私は旦那さんに励まされるよりも、同じようにつらいつわりを知っているママさんと共感している方が気持ちが前向きになれました。

同じように苦しんでいる方が少しでも元気になってくれたらと思います。