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つわりで看護師ほど仕事を休みづらいって本当!?

つわりでも日勤、夜勤を休めないという人もいるかと思います。しかし医療にたずさわっている病院の方が実はつわりの休暇に対して厳しかったりするんですよね。


もちろん例外もあります。私の勤務していた医院は小規模ですがママばかりのため、つわりのも理解がありました。しかし他病院に勤務している友人は耐えきれずに退職してしまいました。

つわりで休みたいのなら診断書をもらおう


ダウンロード (56)

つわりで今日はお休みさせてもらいたいんですけど・・と言うのも勇気がいります。悩みに悩んで打診するんですもの、安易な気持ちでは言っていないのもよくわかります。


しかし、仕事をする側としたら「急に休みになられても困る」というのが普通。冷たいわけではないのです。自分が仕事をする側だったらやはり「え、休みなの?」という気持ちもゼロではないですよね。



インフルエンザなどの感染症なら仕方がないと思っても、つわりは程度によっては仕事を続けている人もいるし、実際のつわりの程度は他人には測れないものなんですよね。


それはつわりが終わってからようやくわかったことです。つわりでお休みしたいと思っていたときにはだいぶつわりを我慢しているときだったので、自分のことばかりで必死だったということに気づきました。


だからといって休むのがいけないというわけではありません。
他人に自分の状態を知ってもらい、迷惑を最小限にする努力は必要ということです。


そのために「診断書」が必要なのです。看護師という仕事柄肉体労働もしないといけませんよね。肉体的にも精神的にも大変だからこそ、きついと思った時には無理をせずに診断書をかいてもらう方いいと思いませんか?


つわりでも低姿勢でいることで仕事を助けてもらいやすい



もうだめと思ったら潔く診断書を書いてもらって休む方がいいのですが、微妙なんだよね・・という人はとにかく低姿勢でいる方がなにかといいようです。


この仕事は重労働だから代わってもらう、その代わりにこっちの仕事はいつも以上に多くこなしておくなどのメリハリをつけておくことで周囲にも努力していることは伝わると思います。


一番ダメなのは突然お休みするのを繰り返すこと。信用をなくしてしまうし、他の人が妊娠した時にも妊婦ってこうなんでしょ?という悪いイメージをもたせてしまいます。



看護師だからこそつわりで診断書をもらうことに躊躇してしまうという声を聞きました。私の同僚は妊娠糖尿病で妊娠初期に突然入院しました。妊娠中はなにが起きるかわかりません。無理をして切迫で絶対安静なんてことになったら大変!




限界を感じたら早めに行動するのも大事ですよ。
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