限られた仕事の休憩時間で少しでもつわりの症状を楽にしたいですよね。


私の場合は職場のロッカーのある休憩室に横になれるくらいのスペースがあったので、体調悪化時は横にならせてもらっていました。

特につらかったのは昼食後。
毎度嘔吐してしまっていたのですが、少し横になって休まないと午後の仕事がとても出来ない状態だったのでお昼休憩ぎりぎりまで横になって休憩していました(:_;)

向き 
  


そんな時にもらったアドバイスが寝る向きに関してです。
それまではどちらも意識したことがなく、横向いたりうずくまってみたりとなんかいい位置にはまらなくて常に動いていました。

そんな時に先輩ママに 「右を下にしてみたら?」と言われ、実行すると食後の吐き気が少し落ち着いたんです!

私は右を下にするといいというのはつわりになるまで知らなかったけど、こんな簡単にできる方法なら試す価値大ありですよね!!

限られた休憩時間を少しでも有効に使うためにぜひ休憩には実践してみてください(*´з`)


つわりの時には右を下に横になろう



胃は構造上左から右に流れていくようになっています。
この流れに沿って右を下にすると消化の促進につながるのです。

妊娠中は通常時よりも消化不良を起こしやすいため、消化の働きを助けるのは大事なこと。
消化を促進させるためには食後30分は静かにしているのがいいです。

1時間休憩が取れるのなら前半でゆっくりと食事をし、後半は横になって身体を休めるのが理想。
ですが1時間もとれない人も多いと思います。

しかし食後の消化を促進することで午後の体調も変わってくるので出来るだけ身体を休ませましょう。

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つわり時の仕事の休憩のポイント




横になる時は逆流を防ぐために右を下にするのがおすすめですが、横になれない人は座った姿勢で静かに身体を休めましょう。

背もたれのある所で寄りかかって少しでも楽な姿勢をとってください。

私は休憩時に横になりながら飴をなめたりしながら気分を落ち着かせていました。


横になる時に抱き枕を使うと楽なのですが仕事先ではそうもいかないため、冬はパーカーや羽織物を利用して足に挟んだりしていました。制服通勤や夏の場合はバスタオルを持参してロッカーに入れておけば利用できますよ!


ちょっとした工夫で午後の仕事の効率が変わってきます。
昼食後の過ごし方を意識してみましょう。