つわりはつらさが理解してもらえないことが多く、仕事を休む際も言いづらいものがありますよね。
つわり経験のない上司にあれこれ説明するのもちょっと違う気がするし。

ズル休みと思われないような電話をしたいけれど、どう切り出せば理解してもらえるのかわからない!


今回はそんな電話での対応が少しでもスムーズにいくようポイントを紹介します。


ダウンロード (17)

つわりの兆候がでた時点で上司に報告は必ずしておこう




初期の段階ではまだ言いたくないのが本音。
実は私も初期の流産の経験があって、妊娠報告の後に今回はダメだったんですという追加の報告が本当に嫌だったということがありまして(;_;)
ですので言いたくない気持ちはよーくわかります。
妊娠してるのでは?と勘づかれることさえ嫌でした。

ですので安定期に入るまでは本当に迷惑をかけてしまいそうな数人にしか報告しませんでした。
でも仕事を続けるとなると、つわりであっても業務に支障を与えてしまうのは最小限にしなければいけないですよね。

身体のために配置換えや内容の変更はもちろん必要だと思いますが、いきなり休んで穴をあけてしまうのは良くないこと。
その可能性があるのならば、お休みをもらっても業務上大きな支障がないような配慮を先に上司にしていてもらう必要がありますよね。


そうすることによって、自分も休みの電話をしやすくなるし会社も対応が出来るのです。

つわりで仕事を休む時の電話の切り出し方



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内容が理解してもらえるかは別として、つわりがつらいのでお休みしたい事実は隠さずに言う方がいいです。


お休みがその日だけとは限りません。
体調不良が数日続いたり、また出社できないつわりのひどい日がやってきたときに毎回言い訳をしていたら信用をなくしてしまいます。一度失った信用はなかなか戻せません。


説明がつわりでつらいのみだと深刻に受け止めてもらえない場合があります。
つわりを経験したことがない人にはつわりと聞いただけで内容まではわかりません。


「つわりによる嘔吐が酷い」「頭痛がひどい」「めまいがする」など具体的な症状を付け加えた方が相手もわかりやすいです。
かと言ってあまり説明が長いと聞く方は要点がわかりません。

つらいことをきちんと伝えたいという気持ちが出すぎて
「妊娠5週目くらいから胃がムカムカしてはいたのですが・・まだ吐き気だけですんでいたのですが・・最近あまり食べれなくなって嘔吐もするようになってきてそのせいかふらふらしてなかなか起き上がれなくて・・・」


なーんて忙しい朝の時間に電話で長々説明されたら、結局なに?と思われても仕方ないです(-_-;)

相手の状況も考えて簡潔明瞭に、事実を伝えるのです。


そして普段の体調不良と同様に申し訳ないという気持ちを伝えてください。


会社にとっても自分にとっても特別なことではない、体調が優れないという点では通常の病欠と同じです。
しかし相手はつわりのつらさを理解できていないことも多いのでいつも以上に申し訳ないという気持ちを伝えておきましょう。


そして休ませてもらうと決めたのなら気持ちがぶれないようにしましょう。
理解のない相手だとそれくらいで休むの?ということを言われるかもしれません。


そこで迷うとそれくらいだと思われてしまいます。
休ませてもらうと決断するほどつわりがつらいんですからぶれずにきちんと伝えましょう。


つわりのつらさをいくら真剣に話したって未体験の人にすべて理解してもらうのなんて正直無理です。
現実には本当に親身になって理解してくれる人の方が少ないのではないでしょうか?


だからこそたとえ不本意でも事前報告、謙虚な姿勢が必要なんです。
嫌味のひとつやふたつ気にしていたらきりがない!

これで嫌味を言うような人は他の病欠に対してもあまりいい顔をしないのではないのでしょうか?体調が悪いと伝えているのにその原因で態度が変わるなんてとんでもない上司です(-_-;)

今までしっかりと勤務をしてきたあなたなら大丈夫!
何もいけないことをしようとしているのではないのですからあまり不安になるのはやめましょうね。


休むことは悪いことではないのですから、きちんと手順をふんでお休みをもらってください(*^_^*)

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