仕事中の水分補給って休憩時にしか出来ない人も多いですよね?

職種によりますが、休憩時にしか水分補給が出来ない人は夏場は要注意!

妊娠中は通常よりも熱中症になりやすいんです!

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妊娠中、特につわりは熱中症になりやすい



妊娠中は基礎体温があがります。
なんだか身体が微熱っぽい感じになりませんか?

私は常に微熱のような感じでした(;´Д`)

なので汗をかきやすい!

私一人でいつも暑い暑いって言ってました。
汗をかきやすい分水分補給がより必要になってくるんです!


つわりで水分が摂れない人は更に注意



つわりで水分を受け付けない人は更に注意が必要です。

つわりにも熱中症にも同じような症状があるため、気づかないうちに熱中症になっていることも。

仕事をしていると気を張っているのでちょっとした症状も我慢しがち。

つわりと熱中症の違いとは



つわりと熱中症の違いを知っておくことで自分の身体の状態の判断がしやすくなります。

つわりで多い症状は吐き気・嘔吐・頭痛。
他には微熱やだるさ、情緒不安定になったりが挙げられます。

一方熱中症は吐き気・嘔吐・頭痛の他に
めまい・ぐったり・汗の異常が現れます。

こむら返りなど足がつることも(:_;)

症状が重くなると意識障害になることもあるので大変危険です(;´Д`)後悔



仕事に夢中になっているといつの間にか熱中症になっているかも




つわりがある妊婦さんにとっては吐き気や嘔吐、頭痛はいつものこと。
つわりだと思い込んでいると危険!

特に仕事中は気を張っているので気づかないうちに症状がすすんでいることもあるんです。

私もフルタイムで仕事をしていたのですが、仕事中にも何度も吐いていました。
水や麦茶は受け付けない。
それが当たり前のようになっていて、家に帰るとぐったり(;´Д`)

つわりだからこうなんだと思い、熱中症を疑うことさえありませんでした。

ですので仕事をしているつわり妊婦さんは特に自分の体調に注意が必要なのです!
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真夏だけでなく、気温があがりはじめたら早めに対策!

こまめな水分補給、熱中症のような症状がでたら体を冷やす。

しっかり対策をして夏を乗り切りましょう。